ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

スプリングバンク 1970-2007 36年 シールダイグ #1702

スプリングバンク SPRINGBANK 1970-2007 36yo Shieldaig #1702 49.5%

素晴らしいスプリングバンクの典型のひとつです。

スプリングバンク SPRINGBANK 1970-2007 36yo Shieldaig #1702 SPRINGBANK 1970-2007 36yo Shieldaig #1702

スプリングバンク SPRINGBANK 1970-2007 36yo Shieldaig #1702 49.5%

香りは強く華やか、アプリコットジャムやイチゴジャム、フローラル、バニラクリーム、良いオークと香木感、リッチで複雑、陶酔感あり。
飲むとトロリとした口当たりで芳醇に広がる、アプリコットジャムのコクのある甘味、心地良い塩気、少しオイリーで複雑、陶酔感のある長い余韻。

【Very Good】

シールダイグのスプリングバンク1970,36年熟成です。

何度も飲んだことがあるモルトですが,やはり陶酔感があって素晴らしいスプリングバンクです。
最初からモルトの香水らしい華やかで強い香り立ちで,イチゴも含んだジャム感があり,オークのニュアンスもほど良くうっとりしてしまいます。
口に含むとトロッとしたテクスチャーがあり,非常に芳醇な広がりがありました。コクのある甘味にほどよい塩気も効いており,陶酔感のある長い余韻が楽しめました。

シールダイグの傑作のひとつですね。

 

#スプリングバンク (SPRINGBANK)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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