ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

近年リリース:ボウモア 2000-2014 14年 シグナトリー ウイスキーエクスチェンジ向け #800093

ボウモア BOWMORE 2000-2014 14yo SIGNATORY VINTAGE for THE WHISKY EXCHANGE #800093 54.4% one of 233 bottles, BOURBON BARREL

このあたりのヴィンテージで想像する系統のボウモアでした。

ボウモア BOWMORE 2000-2014 14yo SIGNATORY VINTAGE for THE WHISKY EXCHANGE #800093 BOWMORE 2000-2014 14yo SIGNATORY VINTAGE for THE WHISKY EXCHANGE #800093

ボウモア BOWMORE 2000-2014 14yo SIGNATORY VINTAGE for THE WHISKY EXCHANGE #800093 54.4%
one of 233 bottles, BOURBON BARREL

香りはパッションフルーツ、青いパパイヤ、粉っぽいニュアンス、若い麦感、紙っぽさ、バニラクリーム、潮と強いスモーク。
飲むと度数よりは刺激は少なめ、香り同様のパッションフルーツ、グレープフルーツ、強くバニラ、フルーティな甘味と柑橘の酸味、スモーキーなピート、紙っぽさと淡いエグ味、オーク、舌に残るオイリーさのある長めの余韻。

【Good】

シグナトリーがウイスキーエクスチェンジ向けにボトリングしたボウモア2000、14年熟成です。

香りの最初からボウモアらしいパッションフルーツ系メインのトロピカルフルーツ感がしっかりと感じられます。同時にしっかり目の麦感、バーボンバレルらしいバニラ、そしてアイラモルトらしい潮とスモークの主張も十分に出てきます。
そして2000以降のヴィンテージらしく紙っぽさも伴っていました。

飲んでも期待通りのトロピカル感やグレープフルーツがあり、華やかなバーボン感があり、フルーティな甘味と酸味のバランスも良かったです。ピートも十分ありました。
このあたりのボウモアで紙っぽさがあるものはボディが軽い傾向があると思っているのですが、このボトルはオーキーさと少しオイリーさも感じたためか、あまり軽いとは思いませんでした。

 

#ボウモア (BOWMORE)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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