ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:ラフロイグ1997 15年 チーフテンズ

ラフロイグ LAPHROAIG 1997-2012 15yo Chieftain's #93461 46% one of 344 bottles, Rum Finish

加水とラムフィニッシュが上手く作用している感じでした。

 

ラフロイグ LAPHROAIG 1997-2012 15yo Chieftain's #93461 46%
one of 344 bottles, Rum Finish

グレープフルーツ、薄く桃やプラム、乾いたピーテッド麦芽やシリアルの麦感しっかり、少し金属、炭っぽいピートがしっかり、ややねっとりした甘さ、加水らしい緩さ。

【Good】

チーフテンズのラフロイグ1997。ラムフィニッシュです。
ラムフィニッシュの影響はそれほど強くは感じませんでしたが、うっすら感じた熟したフルーツや、スペックのわりに粘性のあるやわらかい甘味が強めなあたりに出ているのでしょうか。
ベースにはラフロイグらしいフルーツ感があり、ピートは若めのアイラらしくしっかりありますが、やわらかな甘味と加水の緩さがちょうどよい感じでストレスフリーに飲めます。

#ラフロイグ (LAPHROAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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