ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

最近のリリース:ボウモア2001 11年 モリソン&マッカイ CARN MOR

ボウモア BOWMORE 2001-2013 11yo MORRISON & MACKAY CARN MOR 46% one of 549 bottles, Hogsheadx 2 casks, PEDRO XIMENEZ SHERRY CASK FINISH

2000年代のボトリングですがとても良かったです。

 

ボウモア BOWMORE 2001-2013 11yo MORRISON & MACKAY CARN MOR 46%
one of 549 bottles, Hogsheadx 2 casks, PEDRO XIMENEZ SHERRY CASK FINISH

パッションフルーツ系のトロピカル感とグレープフルーツのわた、爽やかな植物感と乾いたピーテッドモルト、潮、奥からシェリー系のフルーツ、飲んでもしっかりトロピカルでピーティ、魚介ダシ、シロップの甘味。

【Good/Very Good】

モリソン&マッカイのCARN MORシリーズからボウモア2001、11年熟成。
スコットランドで購入された最近のボトリングで、2樽のヴァッティングでペドロヒメネスの樽でフィニッシュされています。

香りにも味わいにもボウモアらしいトロピカル感やグレープフルーツ系のフレーバーがしっかりとあり、言われてみれば奥に感じるシェリー感もうっすら厚みを出しているように思います。加水ですがボウモアにしては強めにダシの旨みも感じられ、飲み応えも保たれています。そして、2000年代の蒸留にしては未熟感も感じず、紙っぽさや軽さも感じなかったのも良かったです。
若いボウモアには良いものが多いので珍しい味というわけではありませんが、嫌な要素も無くCPも高そうなボウモアでした。
 

#ボウモア (BOWMORE)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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