ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ラフロイグ 1986 25年 ダグラスレイン オールド&レア

ラフロイグ LAPHROAIG 1986-2011 25yo DOUGLAS LAING OLD&RARE 55.9% one of 90 bottles, REFILL HOGSHEAD

やはりオールド&レアとして詰めるものは特別なものを選んでますね。

 

ラフロイグ LAPHROAIG 1986-2011 25yo DOUGLAS LAING OLD&RARE 55.9%
one of 90 bottles, REFILL HOGSHEAD

香りは強くアプリコットジャム、熟したオレンジやプラム、潮や海藻、魚介ダシ、ヨードの強いピート、淡くミント、リッチ、飲むと粘性がある力強い口当たりで迫力あり、蜂蜜とアプリコットジャムのコクのある甘味、少しパイナップル、オークの淡いタンニン、ヨードも炭っぽいスモークもある力強いピート、ボディは厚くリッチ、力強く長い余韻。

【Very Good】

ダグラスレインのオールド&レアから,ラフロイグ1986,25年熟成。
90本と妙に少ないアウトターンです。

香りはボトラーズのリフィルカスクに多いグレープフルーツ系のタイプではなく,オフィシャルに共通するようなアプリコットジャムやヨードも結構強めに感じられるリッチなものでした。
飲むと粘性があってパワフルな味わいで,強いコクのある甘味やタンニンがあり,最近のオフィシャルラフロイグに感じがちな炭っぽいピートも感じました。

80年代前半のラフロイグに期待するような,華やかな凝縮した粉っぽさを伴うようなフルーティタイプとは別の方向性ですが,芳醇でリッチで飲み応えのある,とても旨いラフロイグでした。

 

#ラフロイグ (LAPHROAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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