ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ロングモーン1976-2002 モンゴメリーズ

ロングモーン LONGMORN 1976-2002 Montgomerie's 43%

70年代スペイサイドらしいボトルでした。

 

ロングモーン LONGMORN 1976-2002 Montgomerie's 43%

パイナップル、洋ナシ、クリーム、バニラ、フルーツケーキ、華やかでスペイサイド的、飲むとやわらかで熟成感あり、フルーツケーキ、フルーツ漬けのシロップの甘味

【Good/Very Good】

モンゴメリーズからロングモーン1976-2002です。

加水ということも手伝ってか、非常にナチュラルな華やかさがあり、熟成感のあるフルーティもあり、個性的ではありませんがまさに70年代スペイサイドという感じでした。トロピカルというよりは、香り・味わいともにフルーツの自然な甘さを生かしたケーキの様な印象を持ちました。1976のロングモーンには、結構このタイプのものが散見するイメージです。

こういう加水の長熟スペイサイドモルトも良いですね。
 

#ロングモーン (LONGMORN)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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