ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:レダイグ7年 ウイスキーエクスチェンジ レトロラベル

レダイグ LEDAIG 7yo THE WHISKY EXCHANGE RETRO LABEL 59.4%

シェリーで若さを覆い隠しているような感じでした。

 

レダイグ LEDAIG 7yo THE WHISKY EXCHANGE RETRO LABEL 59.4%

強いピートと若い麦、キャラメリゼしたナッツ、ドライオレンジ、魚介ダシ、少し硫黄や醤油っぽいサルファリー、バーベキューの肉、飲むと生のピーテッドモルトを噛んだよう、カラメルソースの甘味、麦の旨味と魚介の旨味あり、スパイシーでややオイリー、ボディもあり長い余韻。

【Okay/Good】

ウイスキーエクスチェンジのレトロラベルからニューリリースのレダイグ7年です。

島モノらしい強いピートと旨みの濃い魚介ダシが感じられ、ちょっと硫黄や醤油っぽいサルファリーも伴うシェリー感も強めです。
香りはピートとシェリーと麦感などが融合せずカオスのようになっている感じでしたが、飲むと旨味が強くそれなりに美味しくいただけます。
7年という短熟だけあって、若々しい麦感も荒々しさもありますが、シェリーとピートでうまくマスクされているためかそこまで気になりません。
テイスティングしていて、オフフレーバーを十分に感じる余裕を与えられず強引に押し切られたような気分になったレダイグでした。

 

#レダイグ (LEDAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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