ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:レダイグ 2005-2016 10年 シグナトリー #900151 57.3%

レダイグ LEDAIG 2005-2016 10yo SIGNATORY VINTAGE #900151 57.3% one of 650 bottles, 1st Fill Sherry Butt

ちょっとえげつない感じすらある強い香味でした。

 

レダイグ LEDAIG 2005-2016 10yo SIGNATORY VINTAGE #900151 57.3%
one of 650 bottles, 1st Fill Sherry Butt

香りは若いシェリー、キャラメル、若々しい麦感、オイルとナッツ、バーベキューの肉、少し醤油、硝煙、牡蠣、強いピート。
飲むと粘性あり、キャラメルの強い甘味、引き締める渋味、コクあり、香り同様にサルファリーでミーティ、少し浮いている若い麦感と強いピート。

【Okay】

シグナトリーのカスクストレングスコレクションからレダイグ2005、10年熟成です。

ファーストフィルシェリーバットですし、メゾン向けに詰められた似たようなスペックのものに近い香味なのかと思いきや、荒々しく雑味があり、硫黄や醤油っぽさの強いタイプで、ミーティでリッチですが私は苦手なタイプでした。

ただ、こういう強引でバラバラなものが20年~30年経ってどうなるのか気になるという気持ちがあり、高額でなければあえて買って置いておこうと思っています。
 

#レダイグ (LEDAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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