ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ラフロイグ25年 オフィシャル カスクストレングス 2008エディション

ラフロイグ LAPHROAIG 25yo OB CASK STRENGTH 2008 EDITION 50.9%

らしい迫力のあるピートとフルーツを感じるラフロイグです。

 

ラフロイグ LAPHROAIG 25yo OB CASK STRENGTH 2008 EDITION 50.9%

香りは凝縮したオレンジ、プラム、アプリコットジャム、潮と海藻を感じる強いヨードのあるピート、奥に少しミーティなシェリー感、飲むとやや粉っぽい柑橘、粘性があり濃い甘味、ピートが強くヨードから炭へ展開、迫力あり。

【Very Good】

オフィシャルのラフロイグ25年、カスクストレングスの2008年エディションです。
このシリーズの2009エディションは非常に好みのボトルで以前に記事にもしましたが、これはその1年前の2008エディションです。

80年代前半くらいまでのラフロイグにしばしば認める凝縮して粉っぽいフルーツ感も含めて熟したフルーツがある程度感じられる一方、濃いヨードを伴うピートもかなり強く主張してきます。うっすらと感じられるシェリー感はサルファリーとまではいきませんが80年代のものらしいニュアンスでした。
飲んでも強いピートとフルーツのある濃厚で迫力のある味わいなのですが、ピート感が強いヨードから後半炭っぽいニュアンスに変わっていくような感覚がありました。
フルーティさに加えて、アイラのカスクストレングスらしさもある迫力のあるラフロイグでした。

このボトルは、銀座のbar beatle laneさんでいただきました。

 

#ラフロイグ (LAPHROAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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