ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:ボウモア2000 12年 カスク&シスル #0216

ボウモア BOWMORE 2000-2013 12yo Cask & Thistle #0216 57.3% one of 320 bottles

かなりCPの高い短熟ボウモアです。

 

ボウモア BOWMORE 2000-2013 12yo Cask & Thistle #0216 57.3%
one of 320 bottles

香りはパッションフルーツ系のトロピカル感、グレープフルーツ、しっとりしたピーテッドモルト、潮っぽさ、若さを感じる草の植物感は強め、飲むと香りと同様のトロピカル感と爽やかな植物感、全体に少しクリアでキレイな味わい。

【Good/Very Good】

最近リリースされたカスク&シスルのボウモア2000、12年熟成。

トロピカル感を含むボウモアらしいフルーティがしっかりと感じられ、若めの麦感・植物感に加えてしっとりとしたピートも主張してきます。全体としてはオイリーさがあまり強くないためかわりとクリアで洗練された雰囲気を持つボウモアで、紙っぽさなどもほとんど感じられず優等生的です。

そしてこのクオリティのカスクストレングスが7000円ちょっとで買えるということですので、ボウモア好きにとっては非常にコスパの高いボトルだと思います。
ボウモアの短熟カスクストレングスというと、やはりコスパの高いと言われるテンペストとの比較になりますが、少なくとも最近のバッチのテンペストよりは明らかにこちらが私の好みでした。

 

#ボウモア (BOWMORE)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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