ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

近年リリース:ラフロイグ 1999-2016 モルツオブスコットランド WHISKY&CO,ウイスキーアンティーク向け #16025 57.2%

ラフロイグ LAPHROAIG 1999-2016 MALTS OF SCOTLAND for WHISKY&CO AND WHISKY ANTIQUE #16025 57.2% one of 235 bottles, Refill Sherry Hogshead

樽感と原酒の個性が良いバランスでした。

 

ラフロイグ LAPHROAIG 1999-2016 MALTS OF SCOTLAND for WHISKY&CO AND WHISKY ANTIQUE #16025 57.2%
one of 235 bottles, Refill Sherry Hogshead

香りはアプリコットやプラムのジャム、ヨードのある強いピート、じわじわと旨そうなモルティ、魚介ダシ、オイル。
飲むと滑らかな口当たりから広がる、ジャム系の濃縮フルーツとその甘味、引き締めるほどよいタンニン、魚介ダシの旨味、スモークとヨードのしっかり効いた強いピート、長めの余韻。

【Good/Very Good】

ドイツのモルツオブスコットランドからラフロイグ1999、およそ17年の熟成です。
WHISKY&COとウイスキーアンティークの2社に向けてボトリングされたシングルカスクという記載ですが、よく見るとウイスキーアンティークの綴りが間違ってますね。

中身には間違いが無く、リフィルらしく全体に淡く効いたシェリー感とラフロイグらしいピートやダシっぽさが共に無理なく感じられました。

樽感のおかげで適度に乗ったフルーツの甘味とタンニンのバランスも良く、詰めたてから十分に美味しいラフロイグでした。

こういうものはオフィシャルではあまり見ないタイプですね。

 

#ラフロイグ (LAPHROAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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