ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:グレンファークラス 1998-2017 18年 “ゴルゴ13 ホワイトラベル” #40 51.2%

グレンファークラス GLENFARCLAS 1998-2017 18yo "GOLGO 13 White Label" #40 51.2% one of 359 bottles, sherry butt

想像以上に良いシェリー感でした。

 

グレンファークラス GLENFARCLAS 1998-2017 18yo "GOLGO 13 White Label" #40 51.2%
one of 359 bottles, sherry butt

香りはまったりしたシェリー、甘い黒糖のかりんとうやみたらしのたれ、コーヒー、焦がした麦と淡くニッキ。
飲むと滑らかな口当たりからじわじわとと広がる、プルーンのコクのある甘味と心地良いタンニン、ボディは厚めで深みのある甘やかな余韻。

【Good/Very Good】

最近小学館から発売された、ゴルゴ13の50周年記念としてボトリングされたスペイサイドモルト1993、23年熟成です。
記載はありませんが、蒸留所はグレンファークラスのようです。
この白ラベルとは別に、前回ご紹介した金ラベルのグレンキースがあります。
樽は金ラベル同様、ドイツのウイスキーエージェンシーと思われます。

まったりと甘やかなシェリー感がしっかりと感じられ、濃縮フルーツや黒糖のようなコクのある甘味に心地良いタンニンが味を深めていました。

山岡さんが選んだと言われて納得できる、シェリーカスクの嫌なところの無いファークラスで、旨かったです。

#グレンファークラス (GLENFARCLAS)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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