ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:ラフロイグ 2000-2017 16年 エディションスピリッツ ファーストエディション #13277 58.1%

ラフロイグ LAPHROAIG 2000-2017 16yo EDITION SPIRITS "THE First Editions" #13277 58.1% one of 270 bottles, REFILL BUTT

ハンターレイン系のラフロイグは美味しいものが多いですね。

 

ラフロイグ LAPHROAIG 2000-2017 16yo EDITION SPIRITS "THE First Editions" #13277 58.1%
one of 270 bottles, REFILL BUTT

香りは心地良いシェリー、プラムジャム、チョコレートがけのドライオレンジ、スモークしたターキーと魚介のダシ、海藻、ヨードのあるピートがしっかり。
飲むと滑らかな口当たりから芳醇に力強く広がる、プラムジャム、パイナップル、熟したオレンジや淡く桃っぽさ、魚介ダシと麦芽の旨味、スモークした肉、ヨードの効いたピートがフルーツを伴い長く残る。

【Good/Very Good】

ハンターレインのスチュワート氏の息子であるアンドリュー氏が立ち上げたボトラー、エディションスピリッツのファーストエディションからラフロイグ2000、15年熟成です。

ジャムやドライフルーツ、チョコレートなど嫌味のない心地良いシェリーカスクの要素と、トロピカル要素やピートの効いたラフロイグらしい要素が共に感じられ、それなりに一体感もあってすでにかなり美味しいです。

期待通り、コンテンツが多彩で旨みが濃いのがとても良かったです。

最近、このファーストエディションも含めてシェリーカスクのラフロイグを飲む機会が多いですが、他と比べてスモークしたターキーのようなミーティなニュアンスが強かったのが印象的でした。

ダグラスレイン、ハンターレインのラフロイグは90年代、2000年代問わず美味しいものが多いです。

#ラフロイグ (LAPHROAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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