ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

グレンダラン16年 オフィシャル センテナリーボトリング

グレンダラン GLENDULLAN 16yo OB "The CENTENARY BOTTLING" 65.9%

センテナリーの2種類のうちのひとつです。

 

グレンダラン GLENDULLAN 16yo OB "The CENTENARY BOTTLING" 65.9%

香りは強い麦感、プラム、梅、鼻に抜けるハイプルーフの刺激、樽のニュアンスはあまりなくプレーンな印象。
飲んでも麦の旨味がかなり濃厚で、スパイシーさのあとからじわじわとプラムや桃系のフルーツも主張してくる。かなりドライで切れ上がる。

【Good/Very Good】

1998年創業のグレンダランが1998年の100周年記念にボトリングしたセンテナリーボトリング。記念すべきボトルなのですが、度数はとっつきにくい65.9%とかなりのハイプルーフです。
そのためか、有楽町では珍しく開栓から比較的長くバックバーに居座っているボトルです。
また、これとは別に62.6%の同じラベルのボトルもあり、そちらはシェリー系の味だったと記憶してます。

私はこういうハイプルーフで麦感の強いボトルは好きなほうで、開栓当初から結構美味しく飲んでましたが、今回ちょっとは穏やかになったかなと思いつつオーダーしてみました。しかし時間が経っても全く媚びる様子はなく(笑)、開栓当時とほぼ同じ感想でした。

もともと好きなボトルなので十分に楽しめました。
次は何か月後に飲みましょうかね。(笑)

#グレンダラン (GLENDULLAN)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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