ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ロングモーン 1972-2005 ミュンヘンウイスキーフェスティバル

ロングモーン LONGMORN 1972-2005 ミュンヘンウイスキーフェスティバル 57.3%

リンブルグだけでなく、ミュンヘンでもやってるんですね。

 

ロングモーン LONGMORN 1972-2005 ミュンヘンウイスキーフェスティバル 57.3%

香りはとてもフルーティでロングモーンらしいジューシーなブドウ果汁を伴うトロピカル感しっかり、心地良いシェリー、クローブ、フルーティだけでなくちゃんと麦感も主張する。
飲むとブドウ果汁にブランデーのような陶酔感のあるニュアンスが伴い、トロピカルフルーツもある、ミントがしっかり、味わいにおいても麦がしっかり感じられわりと重厚。
強めの甘味とほど良い酸味や渋味もあり深みがある。

【Very Good】

ミュンヘンウイスキーフェスティバルのロングモーン1972。
リンブルグなら知ってますが、このフェスティバルのことは全く知りませんでしたし、記念ボトルも今回初めて見た気がします。

昔のロングモーンらしい果汁感のあるブドウやトロピカルフルーツなどフルーティが特徴的でしたが、麦感も思いのほかしっかりと感じられました。味わいのバランスも良く嫌味も出ておらず、複雑で美味しいボトルでした。

#ロングモーン (LONGMORN)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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