ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ラフロイグ 1990 8年 クライスデール #11702

ラフロイグ LAPHROAIG 1990-1999 8yo Clydesdale #11702 59.7% one of 300 bottles

未熟さを感じさせない仕上がりでした。

 LAPHROAIG 1990-1999 8yo Clydesdale #11702

ラフロイグ LAPHROAIG 1990-1999 8yo Clydesdale #11702 59.7%
one of 300 bottles

香りは華やか、グレープフルーツと滋味深い良い麦感、バニラ、強くはないが海藻やヨードもある強いピート、飲むと最初穏やかだがヒリヒリとスパイシー、グレープフルーツ、バニラ、若さもあるがキツくない麦感、ほどよい甘味と酸味、ピートの主張も十分、引っ掛かりのない余韻。

【Good/Very Good】

クライスデールからラフロイグ1990,8年熟成という短熟です。

グレープフルーツがしっかりでピートに炭っぽさがほとんどなく,ボトラーのフルーティなラフロイグらしい香味ですが,そこまでの凝縮感はありませんでした。

ただし,8年熟成とはとても思えない未熟感のなさが印象的で,フルーツと麦とピート,甘味と酸味など,アイラモルトとしてのバランスも良く仕上がったラフロイグでした。

 

#ラフロイグ (LAPHROAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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