ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ラフロイグ オフィシャル CAIRDEAS ポートウッドエディション アイラフェス2013

ラフロイグ LAPHROAIG OB CAIRDEAS PORT WOOD EDITION 51.3%

今年のアイラフェスのラフロイグはこれでした。

 

ラフロイグ LAPHROAIG OB CAIRDEAS PORT WOOD EDITION 51.3%

ラフロイグらしいヨードと炭っぽさのあるピート、プラムとブドウ、少しベリー、ちょっと焦げた焼きリンゴ、酸、飲むとナッツ強め、ワイン樽っぽい糖分を感じる甘味だがピートが引き締める、重厚でややリッチ、不思議と一体感あり。

【Good/Very Good, Interesting】

フレンズオブラフロイグ向けにボトリングされる、ラフロイグカーチェス。最近はアイラフェス向けのボトルも兼ねてリリースされています。
今年は珍しいバーボンとポートのダブルマチュアードということで、ラベルだけでなく中身もかなり赤みがかっています。

テイスティングしてみて、かなり面白いボトルだと思いました。
フルーツの強くないファーストフィルバーボンのラフロイグに、ポート由来と思われる粘性のある熟したフルーツ感が加わっている感じです。フルーツ感のほとんどはラフらしさよりポート樽の後熟でついたと思われる成分なのですが、本当に不思議なほど浮ついた感じが無く融合しており、一体感があります。
ポートとラフロイグの相性は想定外に良かったようで、この組み合わせはぜひまたやっていただきたいと思いました。
 

#ラフロイグ (LAPHROAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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