ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:ダフタウン 1979 34年 ケイデンヘッド 金ダンピーボトル

ダフタウン DUFFTOWN 1979-2014 34yo CADENHEAD'S 48% one of 216 bottles, Sherry Butt

新しい金ラベルシリーズ。スペシャル感あります。

 

ダフタウン DUFFTOWN 1979-2014 34yo CADENHEAD'S 48%
one of 216 bottles, Sherry Butt

香りは華やかでしっとりした良いシェリー、熟成感あり、酸味のあるプラム、オレンジ、ドライフルーツ、クリーム、セロリなどのハーブ、淡くクローブやシナモン、ナッツ、飲むと柔らかな口当たりから広がる、リッチなシェリー、プラム、味を深めるハーブ、黒糖やジャムのほど良い甘味、コクあり、ボディはミディアム、余韻も心地良く長め。

【Good/Very Good】

黒ケイデンシリーズと同じボトルで,金ラベルのものがニューリリースされました。
フィディック,ダフタウン,ダルモアとあったようですが,どれも長熟のようです。
有楽町ではダフタウンとダルモアが開きました。
今回飲めなかったフィディックもかなり美味しかったようですが,値段も突き抜けていましたね。
そういえばケイデンは金ラベル好きですね。スペシャル=金という発想がわかりやすい。(笑)
そういえば,同資本であるスプリングバンクのオフィシャル21年もきんきら金でしたね。

さて,肝心の中身ですが,しっかりとした熟成感が香りから感じられ,シェリーのニュアンスはしっかりありますが強すぎず,どろっと濃厚というよりはフレッシュさも感じられるようなフルーツ感でした。
飲んでもほど良いリッチなシェリー感で,熟成感がしっかりでした。コクのあるジャムっぽい甘味も好印象で,余韻の最後まで引っかかることなく美味しく飲める優等生的なボトルでした。

 

#ダフタウン (DUFFTOWN)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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