ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ダフタウン 1982-2011 BBR #18588 53.4%

ダフタウン DUFFTOWN 1982-2011 BBR #18588 53.4%

熟成感がある多彩なモルトで、枯れ感もなくおいしかったです。

 

ダフタウン DUFFTOWN 1982-2011 BBR #18588 53.4%

香りは熟成感のあるフルーツ感、甘やか、加熱したアプリコットやリンゴ、シナモン、クローブ、心地良い麦感、ほどよいウッディネスがありリッチ。
飲むと飲めらかな口当たりから芳醇に広がる、りんご飴やアップルパイ、シナモン、少し植物感、甘味はコクがあり濃い、ほどよいウッディネス、ナッツ、リッチで長い余韻。

【Good/Very Good】

BBRが2011年にボトリングしたダフタウン1982、およそ29年の熟成です。

熟成がしっかりと感じられる香味で、加熱したフルーツ感とシナモンやクローブなどのスパイス、そしてほどよいウッディネスも感じられ、リッチで複雑でした。

長熟向きの樽でほどよく熟成したことに起因すると思われる多彩な要素が出てくるため、香味の展開も楽しめるタイプで、コクのある甘みときちんと残ったボディも好印象でした。

突き抜けた要素があるというわけではないのですが、高いレベルでのバランスタイプで、VGにするか迷うような美味しさでした。

 

#ダフタウン (DUFFTOWN)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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