ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ロングモーン 1969-2008 GM スピリットオブスコットランド #5299

話題のボトルでしたね。久しぶりに飲みましたがやはり旨いです。

 

ロングモーン LONGMORN 1969-2008 GM SPIRIT of SCOTLAND for JIS #5299 55.4%
one of 162 bottles, Refill Sherry Butt

香りはオールドシェリー、プラム、ブドウ、キャラメリゼしたナッツとオイル、レザー、やや強めだが心地良いウッディネス。
飲むと良いシェリー、強いがナチュラルなトロピカルフルーツ、クローブ、コーヒー、ブーケガルニ、ブドウ果汁、粘性のある濃い甘味、わりとウッディ、タンニンも伴うやや強めの渋味があるが加熟感はギリギリセーフ。

【Very Good】

GMのスピリットオブスコットランドシリーズからジャパンインポートシステム(JIS)向けに詰められたロングモーン1969。
リリース当時は確かJIS向けのロングモーンが乱発されていましたが、このボトルはとりわけ人気が高かったと記憶しています。

今飲むと、当時の印象より渋味がありやや過熟な印象も受けましたが、他のケルティックラベルあたりのものよりは全然過熟感ないです。
ナチュラルなトロピカル感も含め、贅沢なフルーツ感がしっかりと感じられかなり贅沢で美味しいです。

※追記
ちなみに、前回飲んだ時にはVG/E評価でした。今回は開栓して間がなかったため少し硬かったのかもしれません。


 

#ロングモーン (LONGMORN)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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