ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ラフロイグ19年 2013年詰め スコッチモルトウイスキーソサエティ 日本支部20周年記念

ラフロイグ LAPHROAIG 19yo SMWS 29.133 54% 2013 bottling, one of 292 bottles, EX-BOURBON HOGSHEAD

SMWS日本支部の記念ボトルでした。

 

ラフロイグ LAPHROAIG 19yo SMWS 29.133 54%
2013 bottling, one of 292 bottles, EX-BOURBON HOGSHEAD

ダシとヨードの強いピート、バーベキューの木炭、バニラ、レモングラス、若葉、ナッツ、生の麦、オイル、グレープフルーツとシロップの甘味、パイナップルなどトロピカルはやさしく主張、魚介ダシの旨味はしっかり、木炭と甘味が長く残る。

【Good/Very Good】

スコッチモルトウイスキーソサエティから29番=ラフロイグの19年熟成。
日本支部の20周年記念ボトルで、逆算すると1993~1994蒸留ですが、1993という噂でした。

ヴィンテージのわりにはトロピカル感はそれほど強くなく、どちらかというとアイラモルトらしいピートや魚介ダシの旨み、迫力に秀でたボトルでした。
これはこれで美味しいラフロイグです。
もしかすると、これからフルーティに変化してくるかもしれませんので、無くなる前にまた飲んでみようと思います。

 

#ラフロイグ (LAPHROAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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