ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:ラフロイグ 2006 7年 カスク&シスル #2623

ラフロイグ LAPHROAIG 2006-2014 7yo Cask & Thistle #2623 56.9% one of 225 bottles

若く強い味のラフロイグでした。

 

ラフロイグ LAPHROAIG 2006-2014 7yo Cask & Thistle #2623 56.9%
one of 225 bottles

香りはグレープフルーツ、若いアルコール感を伴う強い麦とヨードのある強いピート、飲むと強めのアタック、柑橘系のフルーティとその爽やかさのある甘味と酸味、炭っぽいピート、単調だが強い味わい。

【Good】

カスク&シスルからニューリリースのラフロイグ2006,7年の短期熟成です。

香りはさっぱりしたグレープフルーツに加えて強い麦とピートを感じ,やや若いアルコールっぽさもありました。
飲んでみるとやはり柑橘の爽やかなニュアンスがあり,炭っぽいピートが強く感じられました。
リフィルカスク系のフルーティさは感じられますが,まだ全体に若さを強く感じるラフロイグです。
ここから熟成が進み,ピートと麦感がこなれてアルコール感が抜けてくると,個人的には好ましい方向性のラフに仕上がってくると思います。
もしかすると瓶熟でも好ましい変化をするかもしれません。

現時点での未熟感は否めませんが,ラフロイグ好きとしては熟成過程の味を感じられる楽しいボトルでもありました。
 

#ラフロイグ (LAPHROAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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