ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:レダイグ1997 15年 チーフテンズ

レダイグ LEDAIG 1997-2012 15yo Chieftain's #800006 50.5% one of 759 bottles, Sherry Butt

ピート以外の要素もちゃんとあり、なかなか美味しいボトルでした。

 

レダイグ LEDAIG 1997-2012 15yo Chieftain's #800006 50.5%
one of 759 bottles, Sherry Butt

やや凝縮した柑橘、ナッツ、未熟感もある若い麦、やや湿ったピートとスモークも主張する。飲むとしっかりした麦と蜂蜜の甘味、ピーナッツバター、ほどよいキレもある。

【Good】

イアンマクロードのチーフテンズからニューリリースのレダイグ1997、15年熟成。
トバモリーのピーティタイプがレダイグで、ピートのあるものの方が短熟でも美味しく感じやすいことは多くの方が感じていることだと思います。
ただこのボトルはピーティ一辺倒ではなく、やや凝縮感のある柑橘などの他の成分も感じられるため、未熟感は無いとはいえないもののかなり美味しくいただけました。
シェリーバットですがそれほどシェリー感は前面に出ておらず、全体に少し厚みと深みを出している程度に作用しているように感じました。

#レダイグ (LEDAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

寄付のお願い

運営にご協力ください