ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ラフロイグ 1998 12年 バーメトロ向け

ラフロイグ LAPHROAIG 1998-2011 12yo BAR METORO 46% one of 120 bottles

正統派のラフロイグで良かったです。

 LAPHROAIG 1998-2011 12yo BAR METORO

ラフロイグ LAPHROAIG 1998-2011 12yo BAR METORO 46%
one of 120 bottles

香りは華やか、グレープフルーツ、白ワイン、奥からアプリコットジャム、凝縮感あり、ナッツ、ヨードのある強いピート、飲むと度数のわりに強めのアタック、やや凝縮感も感じるシトラスやグレープフルーツの甘味と酸味、根菜、麦と淡くチーズの旨味、ヨードもある強いピート、余韻は長い。

【Good/Very Good】

イタリアのバーメトロ向けにボトリングされたラフロイグ1998,12年熟成です。

加水らしく華やかな香り立ちで,リフィルカスクのラフロイグっぽいグレープフルーツや白ブドウなどのフルーツ感がしっかりと主張し,奥からはオフィシャルのヴァッティングのボトルで出てきがちなアプリコットっぽさも淡く感じられました。
粉っぽさや噛み応えまでは感じませんでしたが凝縮感もあり,ラフロイグらしいヨードを伴うピートも十分に感じました。

ちょっぴり若さも感じましたが,加水ということもあってか荒さは無く全体的に良く仕上がったボトルだと思います。

 

#ラフロイグ (LAPHROAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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