ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

オルトモア 1992-2012 20yo The Whisky Exchange #3383

オルトモア AULTMORE 1992-2012 20yo TWE #3383 one of 244 bottles, Bourbon Barrel

よく仕上がった90年代モルトです。

 

オルトモア AULTMORE 1992-2012 20yo TWE #3383
one of 244 bottles, Bourbon Barrel

香りはオレンジ、バニラ、リンゴ、蜂蜜、淡い植物感、シナモン、強いココナッツ、良い麦感、飲むとややスパイシーな刺激、コクのある蜂蜜やオレンジの甘味、淡く桃、心地良いオーク、ボディがあり余韻も長め。

【Good/Very Good】

2012年にボトリングされた、ウイスキーエクスチェンジのオルトモア1992、20年熟成。

熟成の早いと言われるバーボンバレルで20年の熟成ですが、香りにも味わいにもバーボン樽らしい多彩でリッチな成分が感じられ、すでに飲み頃と感じるボトルでした。
個性的な成分はあまりはっきりしないものの、90年代蒸留の美味しいものという感じですね。
このあたりのヴィンテージのバーボンバレルには、安定して美味しいこういうボトルが多いですね。

 

#オルトモア (AULTMORE)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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