ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ラフロイグ 1999 8年 シングルモルツオブスコットランド #60103

ラフロイグ LAPHROAIG 1999-2008 8yo TWE The Single Malts of Scotland #60103 57.6% one of 300 bottles, Hogshead

短熟ですがリフィルカスク系のフルーティさの際立ったフルーティラフロイグでした。

 

ラフロイグ LAPHROAIG 1999-2008 8yo TWE The Single Malts of Scotland #60103 57.6%
one of 300 bottles, Hogshead

香りはグレープフルーツ、乾いた麦と強くフレッシュなピート、炭っぽさあり、飲むと凝縮した粉っぽさのあるテクスチャー、柑橘系のフルーツ、粉チーズ、鋭いニュアンスもあるやや炭っぽいピート、濃い甘味、良い柑橘の酸味、心地良い余韻。

【Good/Very Good】

スペシャリティドリンクス(ウイスキーエクスチェンジ)のシングルモルツオブスコットランドから,ラフロイグ1999,8年と短熟です。

香りからはリフィルカスク系のラフロイグにしばしば感じられる強くフレッシュな柑橘のフルーティが強く感じられ,さすがに若いアイラらしく強い麦とピートも感じます。
飲んでみると凝縮して粉っぽさも感じるテクスチャーと濃い柑橘や粉チーズのニュアンスがあり,やはり私の好きなリフィルカスクのラフロイグに感じられる魅力的な成分が強めに感じられました。
ボディはそこまでありませんが,アイラのカスクストレングスらしい強いピートもフルーティに負けじと主張してきました。

短熟のためさすがに複雑さはありませんし,ところどころに若さも感じますが,私の好きなラフロイグのフルーティさがしっかりと感じられるボトルで好印象でした。

 

#ラフロイグ (LAPHROAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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