ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ブルイックラディ 1986-2005 オフィシャル メゾンドウイスキー50周年記念 #2 46%

ブルイックラディ BRUICHLADDICH 1986-2005 OB for La Maison du Whisky 50th Anniversary #2 46%

個性的な記念ボトルでした。

 

ブルイックラディ BRUICHLADDICH 1986-2005 OB for La Maison du Whisky 50th Anniversary #2 46%

香りは甘いアプリコットジャム、紅茶、オイリーなバタークッキー、レーズンサンド、リッチなオーク。
飲むとコクの強いアプリコットジャムの甘味、味を深めるオークのタンニンと淡いエグ味、オイル、うっすらとピート、リッチな余韻。

【Good/Very Good】

2005年にフランスのメゾンドウイスキーの50周年記念にボトリングされたブルイックラディ1986、およそ19年の熟成です。
このての記念ボトルとしては珍しく46%に加水されています。

ラベルにはジムマッキューワン氏の写真が使われており、2005年時点でお得意様への記念として渾身の樽選びだったのかなと想像します。

肝心の中身は、ブルイックラディらしく良くも悪くも雑味のある香味ではありますが、コンテンツは多彩で充実感がありました。

濃縮感のあるフルーツの甘味やオークのタンニン、そしてオイルとピートといった要素もあり、リッチで楽しい1本でした。

 

#ブルイックラディ (BRUICHLADDICH)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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