ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:ラフロイグ1992 21年 ハンターレイン OMC JIS向け

ラフロイグ LAPHROAIG 1992-2013 21yo HUNTER LAING OLD MALT CASK for JIS #HT REF 9845 57.8% one of 115 bottles, REFILL HOGSHEAD

美味しいですがシェリー感は好みが分かれるかもしれません。

 

ラフロイグ LAPHROAIG 1992-2013 21yo HUNTER LAING OLD MALT CASK for JIS #HT REF 9845 57.8%
one of 115 bottles, REFILL HOGSHEAD

支配的ではないが強めのシェリー、キャラメリゼしたナッツ、オイル、プラム、オレンジ、腐葉土、湿ったピート、リッチ、飲むとねっとりしたテクスチャー、ジャムの甘味がありリッチ、やや硫黄があり中盤はややベタッと平坦な味わい、炭っぽいピート、ややスパイシーな余韻。

【Good】

ハンターレインがジャパンインポートシステム向けにボトリングしたカスクストレングスのOMCからラフロイグ1992、21年熟成。

記載はありませんがシェリーカスクで熟成されたようで、樽由来のフルーティでリッチな成分が多く感じられました。
この辺のヴィンテージでファーストフィルバーボンでないものから感じられる、好ましいフルーツ感も感じられ、ピートやアーシーなニュアンスも良かったです。ちょっとサルファリーが感じられたことと、中盤に平坦でベタッとした甘味を感じたのがやや残念ではありましたが、シェリー樽の影響をしっかり感じられる90年代前半のラフロイグでした。
 

#ラフロイグ (LAPHROAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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