ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

間違いない:スプリングバンク 1967-2001 34年 シグナトリー #1944

スプリングバンク SPRINGBANK 1967-2001 34yo SIGNATORY #1944 47.2% one of 188 bottles

間違いないスプリングバンク1967

 

スプリングバンク SPRINGBANK 1967-2001 34yo SIGNATORY #1944 47.2%
one of 188 bottles

植物感と乾いた麦、少し粉っぽいグレープフルーツ、白い花、いわゆるイチゴジャム感、時間と共にフルーツやジャムがどんどん強まる。
飲むとまさに60年代バンク、らしいイチゴジャムの甘さは濃厚で陶酔感あり、ほどほどにブリニー、濃い旨み。

【Good/Very Good】

シグナトリー・ダンピーボトルのスプリングバンク1967年蒸留です。
以前も書きましたが、70年代前半までのスプリングバンクには、いわゆるイチゴジャム感だけでなく、私には上手く表現できない独特の素晴らしい味わいがあります。それはオフィシャル・ボトラーも関係なくその年代のほとんどのボトルに共通して感じられます。

他の蒸留所では感じたことの無いその独特な味わいを、いつか自分なりに分析して表現して納得することが、今の私のドリンカーとしての目標のひとつです。
 

#スプリングバンク (SPRINGBANK)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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