ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

スプリングバンク1967 10年 オフィシャル イタリア向け #3129

スプリングバンク SPRINGBANK 1967 10yo OB for Italy #3129 59%

シェリー系フルーツとモルティのコラボが素晴らしいです。

 

スプリングバンク SPRINGBANK 1967 10yo OB for Italy #3129 59%

妖艶さのある香り、ベリージャム、アプリコットジャム、カラメル、オレンジ、ドライフルーツ、濃い紅茶、淡い香木を含む強めのウッディネス、クローブ、シナモン、ハーブ、しっかり麦感と乾いた井草のような植物感、飲むとベリーを含むミックスフルーツのジャムとその甘味、若さも感じる力強く太い麦とその旨味、強めのミント、ほどよいウッディネスが味を深める、ややブリニー、長い余韻。

【Very Good】

オフィシャルのビッグS,キャンベルタウンモルト表記のスプリングバンク1967,10年熟成でイタリア向けにシングルカスクでボトリングされています。
以前有楽町の周年で飲んだものと同じボトルのようですね。

前回同様に,シェリー系の多彩なフルーティやスパイスやハーブのニュアンス,ウッディネス,そして短熟らしい太い麦感が印象的なボトルで,非常に美味しかったです。

香りも味わいもシングルカスクと思えないような重層的なもので,テイスティングにも思わず力が入りました。

 

このボトルは,神楽坂のフィンガルさんでいただきました。

 

#スプリングバンク (SPRINGBANK)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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