ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

可愛いラベルだったラフロイグ1999-2003 エィコーン

ラフロイグ LAPHROAIG 1999-2003 ACORN'S 60% bourbon wood

そういえばこんなちんちくりんの可愛いラベルもありましたね。

 

ラフロイグ LAPHROAIG 1999-2003 ACORN'S 60%
bourbon wood

フレッシュレモン、生のピーテッド麦芽、潮、ヒリヒリとスパイシーたが嫌な刺々しさではない、シロップの濃い甘味と塩気がかなり強い。

【Good】

エィコーンさんのラフロイグ1999。
懐かしいラベルで、2003年ボトリングのかなり若いボトルです。
こんな若いものもボトリングするんだと、ちょっと驚いたのを覚えています。

ボトリングしたてでも結構美味しく飲めた記憶があるのですが、今飲んでも4年程度の熟成にしてはニューポッティなニュアンスもあまりなく結構美味しくいただけました。
こういうボトルが瓶内で落ち着いて飲み頃になるのには何年かかるのでしょうか。(笑)

#ラフロイグ (LAPHROAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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