ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:ブッシュミルズ1991 21年 ウイスキーマガジンセレクション Main Malt & Campbeltoun Loch 向け #SA-4-91

ブッシュミルズ BUSHMILLS 1991 21yo WHISKY Magazine Selection for Main Malt $ Campbeltoun Loch #SA-4-91 57.1%

こちらの方がナチュラルで優しい印象でした。

 

ブッシュミルズ BUSHMILLS 1991 21yo WHISKY Magazine Selection for Main Malt $ Campbeltoun Loch #SA-4-91 57.1%

香りはアプリコットジャム、紅茶、バニラ、わりときれいな印象、良い麦感、飲むと少しケミカルなニュアンスも見え隠れするがしっかりとトロピカル、アプリコットジャムの甘味、ややオイリーで粘性あり、淡いピート、長い余韻。

【Good/Very Good】

三宮のメインモルトさんと有楽町のキャンベルタウンロッホさん向けに最近ボトリングされた2種類のブッシュミルズ1991、21年熟成。
続いては#SA-4-91です。

こちらの方も前回の#SA-5-91と同じ方向性ではあるのですが、比較するとパンチは強くなくきれいで優しい印象です。
アイリッシュらしいトロピカル感や桃感、オイリーさもあるのですが、ケミカルな感じはこちらのほうが少ないと思いました。

自分的には総合的に#SA-5-91のほうが各成分がしっかりと主張する強い味で、#SA-4-91のほうは同系統ながら穏やかでナチュラルな味という感想になりました。
甲乙つけがたいですが、私としては#SA-4-91の方が好みだったのでこちらを購入することにしました。
 

#アイリッシュ (IRISH)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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