ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

マクダフ 1980-2011 30年 スコッチシングルモルトサークル #6865 52.8%

マクダフ MACDUFF 1980-2011 30yo SCOTCH SINGLE MALT CIRCLE #6865 52.8% one of 166 bottles

熟成感たっぷりでエージェンシー系のドイツ向けモルトでした。

 

マクダフ MACDUFF 1980-2011 30yo SCOTCH SINGLE MALT CIRCLE #6865 52.8%
one of 166 bottles

香りは熟成感のあるエステリーなフルーツ、洋梨やピーチティー、コニャックっぽい陶酔感。
飲むと滑らかな口当たり、香り同様に陶酔感のある多彩なフルーティ、紅茶っぽいタンニン、ジューシーな甘味、心地良い余韻。

【Very Good】

ドイツのスコッチシングルモルトサークルが2011年にボトリングした、マクダフ1980、30年熟成です。

香りも味わいも、熟成の長いコニャックのような要素も伴う非常にエステリーで陶酔感のあるフルーティさが魅力的でした。

熟成は長くボトリング後の期間のわりには度数以上にこなれており、酒としてのボディがあるとはいいがたいですが、深みもあり、何よりボディを補って余りある突き抜けたフルーティ要素がありました。

今回のマクダフは同じドイツのボトラーであるウイスキーエージェンシーに多い系統のボトリングでしたが、スコッチシングルモルトサークルはフルーティ以外の要素が魅力的なボトルも幅広くボトリングしているイメージですね。

 

#マクダフ (MACDUFF)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

寄付のお願い

運営にご協力ください