ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ラフロイグ 1988-2005 16年 ダグラスレイン オールドモルトカスク リンブルグウイスキーフェア向け #1062 50.1%

ラフロイグ LAPHROAIG 1988-2005 16yo DOUGLAS LAING Old Malt Cask for The Whisky Fair #1062 50.1% one of 151 bottles, Refill Butt

やはり1988は特別な味がしますね。

 

ラフロイグ LAPHROAIG 1988-2005 16yo DOUGLAS LAING Old Malt Cask for The Whisky Fair #1062 50.1%
one of 151 bottles, Refill Butt

香りは粉っぽく凝縮したグレープフルーツのわた、乾いた旨そうなモルティ、潮風、ミネラル、ヨードもあるがスモーキー優位のピート。
飲んでもグレープフルーツやパイナップル、噛み応えのある凝縮感、魚介ダシの旨味、コクのある甘味、少し灰っぽさのある強いピート、余韻は長い。

【Good/Very Good】

ダグラスレインがドイツのリンブルグウイスキーフェア向けにボトリングしたOMCのラフロイグ1988、16年熟成です。

粉っぽく凝縮したような柑橘感にこなれた旨そうなモルティさも感じられ、当然ピートも強く感じました。
オフィシャルと比べるとややヨードよりスモークのほうが強く感じられるように思いました。

飲んでも凝縮感のあるフルーツがかなり強く感じられ、魚介系の旨味もあり、フルーティ系のラフロイグとして充実していました。

1988はエクスクルーシブモルツなど美味しいものが多い印象でしたが、このウイスキーフェア向けも少し1980年代前半までに感じたようなテクスチャーがあって美味しかったです。

 

#ラフロイグ (LAPHROAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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