ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:ブルイックラディ 1991-2016 25年 ダンベーガン #2490,2491 #514 48.1%

ブルイックラディ BRUICHLADDICH 1991-2016 25yo DUN BHEAGAN #2490,2491 #514 48.1% one of 514 bottles, Hogsheads

らしさがあり、かつ美味しいブルイックラディでした。

 

ブルイックラディ BRUICHLADDICH 1991-2016 25yo DUN BHEAGAN #2490,2491 #514 48.1%
one of 514 bottles, Hogsheads

香りはバニラと穏やかなオレンジオイル、りんご、少しもっさりした素朴な麦感、井草っぽい植物感。
飲むと穏やかな口当たりからじわじわとスパイシーになる、バニラとオーク、オレンジオイル、薄めた蜂蜜っぽい甘味、強めの植物感、淡いピート、粘土っぽさもあり、スッと切れる。

【Good/Very Good】

ダンベーガンからニューリリースのブルイックラディ1991、25年熟成です。
シグナトリーでやりがちな、同スペックの隣樽のヴァッティングです。

なかなか良いバーボンカスクのニュアンスがあり、オレンジオイルやバニラ、良いオーク感独特の植物感がありました。
オイルや粘土っぽさといった、ブルイックラディにしばしば感じられるちょっと私の苦手な要素も含んでいるのですが、植物感や樽感にマスクされているのかそれほど引っかかりませんでした。

原酒の味と樽感のバランスは良く、なかなか美味しかったです。

 

#ブルイックラディ (BRUICHLADDICH)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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