ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ラフロイグ1984 12年 ケインデンヘッド オーセンティックコレクション 緑瓶

ラフロイグ LAPHROAIG 1984-1996 12yo CADENHEAD'S Authentic Collettion green bottle 59.4%

期待通りの素晴らしい1980年代前半ラフロイグでした。

 

ラフロイグ LAPHROAIG 1984-1996 12yo CADENHEAD'S Authentic Collettion green bottle 59.4%

凝縮して粉っぽいグレープフルーツとそのわた、抹茶、やや鋭いピート、ヨード、バニラ、白い花のフローラル、飲んでも粉っぽく凝縮した柑橘と旨味、噛み応えあり、突き抜ける旨味はややチーズっぽい、濃い甘味、心地良いブリニー、リッチ。

【Very Good/Excellent】

ケイデンヘッドのグリーン瓶、ラフロイグ1984、12年熟成。

凝縮して粉っぽさを感じるような柑橘と抹茶のニュアンスがあり、飲んでもそれが噛み応えのある強い旨みとして感じられました。まさに80年代前半のラフロイグのカスクストレングスという感じで、非常に好みのボトルでした。

ケイデンのグリーン瓶には、同じスペックの度数違いもあり、そちらのほうが美味しいという前評判だったのですが、私は以前飲んだその度数違いよりも今回のボトルの方が好みでした。

ラフロイグのこういう好ましい要素は、90年代のものにもみられるようになっていますが、やはり80年代前半以前のものは圧倒的に濃厚です。

 

#ラフロイグ (LAPHROAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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