ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ラフロイグ 1988 22年 クリエイティブウイスキー エクスクルーシブモルツ 5周年記念ボトリング #8301 49.6%

ラフロイグ LAPHROAIG 1988 22yo  The Creative Whisky EXCLUSIVE MALTS 5th ANNIVERSARY BOTLING #8301 49.6% one of 276 bottles

80年代前半の味がする稀有なボトルです。

 

ラフロイグ LAPHROAIG 1988 22yo  The Creative Whisky EXCLUSIVE MALTS 5th ANNIVERSARY BOTLING #8301 49.6%
one of 276 bottles

香りは凝縮感のある八朔やグレープフルーツ、アプリコットのジャム、抹茶、少し樹液、ヨードもある強いピート、リッチ。
飲むと芳醇で複雑、粉っぽい凝縮感があり少し舌に染み込むようなテクスチャー、皮付きの八朔、淡くマンゴーやパッションフルーツ、コクのある甘味、リッチなオーク、魚介ダシの旨味、ヨードもあるパワフルなピート、余韻は長い。

【Very Good】

クリエイティブウイスキー社の5周年記念ボトルのひとつとしてボトリングされた、エクスクルーシブモルツのラフロイグ1988、22年熟成です。
記念ボトルはこの他にベンネヴィス1968とトミントール1966がありました。

このラフロイグは、リリース当時にも結構話題になったボトルで、ボディやパワフルーなピート感を持ちながらもかなり突き抜けたフルーツ感がありました。

今回飲んでもやはり柑橘のワタのようなニュアンスや、少しトロピカルフルーツのようなニュアンスも持っており、粉っぽく感じるような独特の凝縮感のある旨みもあって非常に魅力的でした。

この感じは1984ヴィンテージくらいまでのものに感じることが多いのですが、1988でしっかり感じたのも当時からとても印象的でした。

ボトリングしたてから良かったボトルですが、今回も変わらず美味しかったです。
 

#ラフロイグ (LAPHROAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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