ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ラフロイグ 1998-2012 14年 ウイスキーベース “アーカイブス” #5619

ラフロイグ LAPHROAIG 1998-2012 14yo WHISKYBASE "ARCHIVES" #5619 53.8% one of 156 bottles, Bourbon Hogshead

ボトラーらしい華やかなフルーティラフロイグでした。

ラフロイグ LAPHROAIG 1998-2012 14yo WHISKYBASE "ARCHIVES" #5619 LAPHROAIG 1998-2012 14yo WHISKYBASE "ARCHIVES" #5619

ラフロイグ LAPHROAIG 1998-2012 14yo WHISKYBASE "ARCHIVES" #5619 53.8%
one of 156 bottles, Bourbon Hogshead

香りは華やかでフルーティ、シトラス、青リンゴ、淡く桃、バニラ、少しクリーム、オーク、強めの麦感、ヨードは淡くスモークが強い、飲むと香り同様に華やかでフルーティ、グレープフルーツ、淡く桃、バニラ、フルーティな甘みと淡く酸味、麦の旨味、少しのダシ、強いピート、タール、すこしオイリーで長い余韻。

【Good/Very Good】

オランダのウイスキーべースのアーカイブシリーズからラフロイグ1998,14年熟成のシングルカスクです。

90年代のボトラーズのラフロイグらしい,柑橘や青リンゴなどのフルーツがしっかりと感じられ,リフィルのバーボンホグス由来と思われるオークやクリーミーなニュアンスも淡く感じられました。ヨードもありますが強くは無く,どちらかというとスモーキーさの方が前面でしょうか。

飲んでも香り同様に華やかで多彩さもあるフルーティがあり,甘味と酸味のバランスも良く旨みもあり,引っかかるところも無く美味しいボトラーズのラフロイグでした。
 

#ラフロイグ (LAPHROAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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