ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

最近のリリース:ミルトンダフ 1984 28年 スコッチモルトウイスキーソサエティ 72.35

ミルトンダフ MILTONDUFF 1984 28yo THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETY 72.35 50.0% one of 250 bottles, Refill Bourbon Hogshead

好みのタイプで,麦々しさにテンションが上がりました。

 

ミルトンダフ MILTONDUFF 1984 28yo THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETY 72.35 50.0%
one of 250 bottles, Refill Bourbon Hogshead

香りは素朴で良い麦感、淡く洋梨や桃、オレンジ、少しシナモン、プレーンな樽感、飲むと滑らかな口当たりから広がる、熟したオレンジ、麦の旨味濃厚、穏やかな甘味、余韻も素朴で心地良い。

【Very Good】

最近リリースされた,SMWSの72.35,ミルトンダフ1984,28年熟成です。

素朴で厚みのある麦感が香りからも味わいからもしっかりと感じられ,多彩なフルーツ感もあるのですが麦の奥の方から淡く主張してくる感じでした。
それほど複雑さはありませんが,樽感がプレーンでクセが無く,28年熟成で荒々しさや未熟感がなくなっている一方でしっかりとボディを残した熟成感で,麦の旨みをストレートに感じられるボトルでした。

自分的にはグリーンケイデンやセスタンテにもつながるようなニュアンスを感じるニューリリースで,テンションが上がってしまいました。
未開栓で10年以上おいてからまた飲んでみたいです。きっとボディも残しながら,よりフルーティが前面に出て複雑さも出てくるのではないかと思います。

 

#ミルトンダフ (MILTONDUFF)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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