ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

グレンファークラス1966-2010 オフィシャル アメリカ ユニバーサルウイスキーエクスペリエンス向け #2602

グレンファークラス GLENFARCLAS 1966-2010 OB #2602 47.9% Presented by Universal Whisky Experience アメリカ向け

かなり美味しいバーボン系ファークラスです。

 

グレンファークラス GLENFARCLAS 1966-2010 OB #2602 47.9%
Presented by Universal Whisky Experience アメリカ向け

バナナクリーム、バニラ、洋ナシ、リンゴキャンディ、アプリコットティー、心地良い麦感、柔らかめの口当たりからふわっと広がる、麦と蜂蜜のコクのある甘味、マーマレード、とろりとクリーミー、心地良いオークがありタンニンは強くない、余韻も長く心地良い。

【Very Good】

オフィシャルのグレンファークラス1966、アメリカで2011年3月に行われたユニバーサルウイスキーエクスペリエンスというイベント向けにボトリングされたもののようです。
2010年ボトリングですから約44年の長熟ですね。

記載はありませんが、良いバーボン樽を感じる成分がしっかりと感じられるボトルで、とろりとしたテクスチャーでバナナクリームのニュアンスが印象的でした。シェリーカスクとは違ったファークラスの魅力がしっかりと感じられます。
かなりの長熟でオークのニュアンスはしっかりありますが、過熟で渋いような要素は全く感じられませんでした。
たまに出てくる良いバーボン樽のマッカランにも近い印象を持ちました。
 

#グレンファークラス (GLENFARCLAS)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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