ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

レダイグ 1979 オフィシャル 90年代ボトリング

レダイグ LEDAIG 1979 OB 43% 90年代ボトリング

フルーツと麦とピートが融合した美味しいレダイグでした。

 

レダイグ LEDAIG 1979 OB 43%
90年代ボトリング

香りはオレンジ、バニラ、蜂蜜、粘土っぽさのあるピート、植物感、淡いスモーク、飲むと柔らかな口当たりからじわじわと広がる、滋味深い無骨な麦の旨味、淡い蜂蜜の甘味、香りより強めのピート、粘土っぽさのある余韻は長くない。

【Good/Very Good】

トバモリー蒸留所で作られるピーティなモルト,レダイグのオフィシャル1979です。

香りからはオレンジやバニラ,蜂蜜といった華やかな雰囲気に加えて,ややもっさりした粘土っぽさを伴うピート感が感じられました。
飲んでみると麦の無骨な旨味が強めで,香りよりもピートがしっかりと感じられました。
ピーティタイプのウイスキーにしては軽い印象だったのはトバモリーらしさでしょうか。
瓶内の変化なのか,各成分が融合したように感じられ,全体にまとまりがあって美味しくいただけました。

 

#レダイグ (LEDAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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