ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

グレンダラン 1967 32年 ケイデンヘッド グリーンボトル

グレンダラン GLENDULLAN 1967-1999 32yo CADENHEAD green bottle 48.1% one of 240 bottles

素朴さと妖艶さをともに感じる素晴らしいボトルでした。

 

グレンダラン GLENDULLAN 1967-1999 32yo CADENHEAD green bottle 48.1%
one of 240 bottles

香りは素朴さと華やかさを併せ持つ、フレッシュさに熟したニュアンスもある不思議なシトラス、奥から洋梨や桃、怪しく妖艶、プレーンな樽感、飲むとさらりとした口当たりからじわじわ広がる、柔らかでナチュラルな桃、上品だが濃いめの甘味、優しい麦の旨味、ボディは厚くないが心地良い陶酔感のある余韻。

【Very Good】

ケイデンヘッドのグリーンボトルからグレンダラン1967,32年熟成です。

香りがとても素晴らしく,妖艶さを伴うような熟成感を感じかなりフルーティな一方,プレーンでナチュラルな樽感でどこか素朴さも感じたのがとても印象的でした。
飲んでみると,長熟で若干ボディは軽くなっている印象ではありましたが,桃っぽくフルーティで上品な甘味もあり,麦の旨みもあって,全体にはやはりナチュラルな味わいでかなり好きな味でした。

長熟らしさとケイデンヘッドのグリーン瓶らしいプレーンでナチュラルな印象が同時に感じられて興味深いボトルでした。
 

#グレンダラン (GLENDULLAN)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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