ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

時間とともに本領を発揮したラフロイグ1987 19年 スコッチモルトウイスキーソサエティ(29.54)

ラフロイグ LAPHROAIG 1987-2006 19yo THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETY 29.54 52.2%

ナチュラルでちょっと最初気難しいですが、徐々に本領を発揮してくれました。

 

ラフロイグ LAPHROAIG 1987-2006 19yo THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETY 29.54 52.2%

最初こもった印象だったが時間とともに開いてくる。シトラス、青りんご、銀杏、しっかり麦感、乾いたピート、ヨードとタール、潮のニュアンスがしっかり、ほどほどに主張するオーク、飲むとラフロイグらしいグレープフルーツが粉っぽく凝縮した感じや濃い旨みがある、パイナップルなど少しのトロピカル感、タールとピートもしっかり、ボディも厚めで長い余韻。

【Good/Very Good】

ソサエティからラフロイグ1987、19年熟成。
最初の香りはややこもった印象でしたが、時間とともにラフロイグらしい凝縮感のある柑橘系フルーツやヨードを伴うピートなどがでてきて本領が発揮されます。
ボディも厚く旨みもあり、時間を掛けてじっくり楽しみたいボトルです。

#ラフロイグ (LAPHROAIG)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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