ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:ハイランドパーク 1999-2014 14年 シグナトリー アンチルフィルタードコレクション ウイスキーエクスチェンジ向け #800172

ハイランドパーク HIGHLAND PARK 1999-2014 14yo SIGNATORY The Un-Chillfilterd Collection for THE WHISKY EXCHANGE #800172 52.1% one of 227 bottles, Bourbon Barrel

このシリーズでカスクストレングス,初めて見ました。

ハイランドパーク HIGHLAND PARK 1999-2014 14yo SIGNATORY The Un-Chillfilterd Collection for THE WHISKY EXCHANGE #800172 HIGHLAND PARK 1999-2014 14yo SIGNATORY The Un-Chillfilterd Collection for THE WHISKY EXCHANGE #800172

ハイランドパーク HIGHLAND PARK 1999-2014 14yo SIGNATORY The Un-Chillfilterd Collection for THE WHISKY EXCHANGE #800172 52.1%
one of 227 bottles, Bourbon Barrel

香りはオレンジ、バニラクリーム、若さも感じる強い麦感、ほどよいオーク、奥からピート、
飲むとヒリヒリとスパイシー、オレンジ、バニラ、ほどよい甘味、心地良いオークが味を引き締める、穏やかなピート。

【Good/Very Good】

シグナトリーのアンチルフィルタードコレクションからハイランドパーク1999,バーボンバレルで14年熟成です。
ボトリングは昨年ですが,今年のニューリリースとして出てきました。
エイコーンさんが迷走(?)してた頃のどんぐりラベルを彷彿とさせる奇抜なラベルの色も気になるところですが,このボトルがカスクストレングスだということに驚きました。
このアンチルフィルタードコレクションは,46%加水のみのシリーズだと思っていましたから。
その辺はエクスチェンジの力なのでしょうか。でもそんな力のありそうなエクスチェンジにおいてこのラベルセンスは何なのかもやっぱり気になります。(笑)
パクリっぽいものも含めて,本来は結構カッコイイラベルが多いボトラーですからね。

スペックとラベルの話ばかりしてしまいましたが,中身はそこまでの特徴は無く安定感のあるものでした。
ボトリング後リリースまで少し置いたのが功を奏したのか,スペックは若めで高度数ですが刺々しいアルコール感は無く,バーボン樽の個性とほど良いピートの効いた生きの良いハイランドパークでした。

ボトリング後少し置いたのが中身を考えてのことなのか,何かしらの利益を考えてのことなのか・・・,どちらだとしてもエクスチェンジらしい気がします。(笑)

※読み返すと,なんだか今回は皮肉ばかり書いていますね。
 

#ハイランドパーク (HIGHLANDPARK)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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