ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

グレンカダム 1989 18年 シグナトリー カスクストレングスコレクション #6017

グレンカダム GLENCADAM 1989-2007 18yo SIGNATORY VINTAGE CASK STRENGTH COLLECTION #6017 56.1% one of 581 bottles, Sherry Butt

らしさもありますが,シェリー感はそれほどなかったです。

 GLENCADAM 1989-2007 18yo SIGNATORY VINTAGE CASK STRENGTH COLLECTION #6017

グレンカダム GLENCADAM 1989-2007 18yo SIGNATORY VINTAGE CASK STRENGTH COLLECTION #6017 56.1%
one of 581 bottles, Sherry Butt

香りはオレンジ、バニラ、ほど良い麦感、淡いクリームと植物感、やや暖かい印象,飲むとオレンジ、バニラ、コクもある濃いめの甘味と優しい麦の旨味、少しクリーム、嫌味の無い余韻。

【Good/Very Good】

シグナトリーのカスクストレングスコレクションからグレンカダム1989,18年熟成。

シェリーバット熟成とありますが,あまりシェリー感は前面にでてきてはおらず,全体的に暖かくふくよかなフルーツ感を演出するのに一役買っているという感じでしょうか。
また,オレンジとクリームといった,カダムのハウススタイルと言われる要素が感じられましたのは好印象でした。

複雑さはありませんが,フルーツ感のある濃いめの甘味と麦の旨みがあり,嫌味もなく飲み心地の良い味わいでした。

 

#グレンカダム (GLENCADAM)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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