ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:グレンカダム 1991-2017 26年 ゴードン&マクファイル カスクストレングス ウイスキーエクスチェンジ向け #3248 54.4%

グレンカダム GLENCADAM 1991-2017 26yo GORDON and MACPHAIL "CASK STRENGTH" for THE WHIKSY EXCHANGE #3248 54.4% Refill Bourbon Barrel

間違いのないバーボンバレルです。

 

グレンカダム GLENCADAM 1991-2017 26yo GORDON and MACPHAIL "CASK STRENGTH" for THE WHIKSY EXCHANGE #3248 54.4%
Refill Bourbon Barrel

香りは華やかで強い、青リンゴやフレッシュオレンジ、バニラ、淡くクリーム、心地良いモルティ。
飲むとヒリヒリと刺激的、オレンジ、蜂蜜っぽい少しコクもある甘味とほどよいオーク、淡くモルティな旨み、スパイシーで長めの余韻。

【Good/Very Good】

最近GMからウイスキーエクスチェンジ向けにボトリングされたグレンカダム1991、26年熟成です。

リフィルのバーボンバレル表記ですが、ファーストフィルが良いタイミングで払い出されたのか、オレンジやバニラといったバーボンバレルの良いところが嫌味を伴わず主張してきました。

カダムというとオレンジクリームという印象があり、ちょっと探しに行った感もありますが、香りからはそれっぽいニュアンスが感じられました。

ボトリング直後でまだアタックの刺激が強いためか、味わいにおいてはそういったクリーミーな要素はあまり感じられませんでしたが、コクもあり良質なバーボンカスクのモルトの味でした。

開栓後、もしくは経年変化で落ち着くと、とろりとしたテクスチャーがでてきてよりハウスタイルを感じられるボトルかもしれません。

#グレンカダム (GLENCADAM)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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