ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

スペイバーン 1990 10年 ダグラスレイン オールドモルトカスク 透明瓶

スペイバーン SPEYBURN 1990-2000 10yo DOUGLAS LAING Old Malt Cask 50% one of 434 bottles

透明瓶と緑瓶の違い,認識してませんでした。

 

スペイバーン SPEYBURN 1990-2000 10yo DOUGLAS LAING Old Malt Cask 50%
one of 434 bottles

透明感のある香り立ち、シトラス、薄めた蜂蜜、若さも感じる鋭く強めの麦、バニラ、植物感、飲むとシトラスと麦、香りから想像するより粘性があり濃いめのシロップのような甘味、植物感に伴う淡いエグ味がコクを出している。

【Good/Very Good】

ダグラスレインのOMCからスペイバーン1990,10年熟成。
普通OMCといえば緑瓶ですが,これはたまに見る透明瓶のOMCで,どうやらしっかりチルフィルターをかけているものは濁らないので透明瓶でリリースしていたようです。今まで迂闊にも,なんとなく飲んでました。(笑)

麦感や植物感,そして柑橘感において若さやフレッシュさがあり,全体には瓶同様に透明感のある香り立ちです。
飲んでみると意外と香りの透明感から連想するより粘性を感じ,また濃いめの甘味もあります。
植物感に伴う植物のエグ味のようなものが感じられますが,嫌味ではなく味を不思議と深める方向に作用しているように感じたのも印象的でした。
 

#スペイバーン (SPEYBURN)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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