ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:アベラワー 2000 14年 ケイデンヘッド スモールバッチ

アベラワー ABERLOUR 2000-2014 14yo CADENHEAD SMALL BATCH 46% one of 672 bottles, Bourbon Hogsheads

若々しくフレッシュですが,ちゃんと飲めるモルトでした。

 

アベラワー ABERLOUR 2000-2014 14yo CADENHEAD SMALL BATCH 46%
one of 672 bottles, Bourbon Hogsheads

香りはフレッシュシトラスと青りんご、キウイ、植物感、バニラ、強めの麦感、クッキー、カモミール、飲んでもフレッシュ、青りんご、カモミール、バニラ、やや上品な甘味、旨味を伴うやわらかな麦感、さっぱりした余韻。

【Good/Very Good】

ケイデンヘッドから,ニューリリースのアベラワー2000,14年熟成。

オフィシャルのテイスティングコメントにはトフィーなど濃いニュアンスの要素がありますが,私としてはフレッシュなニュアンスを強く感じました。
シトラスやオアリンゴ,カモミールやキウイなどなどフレッシュさを感じ,それとは解離して若めの麦感を強く感じました。
飲んでみても香り同様にフレッシュなフルーツ感が強く,麦感には旨みがあり香りよりも溶け込んでいました。
ボディはそれほどありませんが,加水ということもありオフフレーバーや未熟感も引っかからず,フレッシュで美味しいバーボン系のモルトでした。
 

#アベラワー (ABERLOUR)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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