ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ティーニニック 1972-2000 27年 オフィシャル レアモルト 64.2%

ティーニニック TEANINICH 1972-2000 27yo OB RARE MALTS SELECTION 64.2%

ハウススタイルをしっかり感じるリッチなモルトでした。

 TEANINICH 1972-2000 27yo OB RARE MALTS SELECTION

ティーニニック TEANINICH 1972-2000 27yo OB RARE MALTS SELECTION 64.2%

香りはアプリコットやプラムのジャム、シナモン、八つ橋、クローブ、焦がした麦、少しキャラメリゼしたナッツ、リッチ、飲むと粘性を感じるテクスチャー、アプリコットジャムのコクのある甘味、味を深める淡い渋味、シナモン、噛みごたえのある麦の旨味、厚いボディ、リッチで長い余韻。

【Very Good】

UDレアモルトのティーニニック1972,27年熟成です。
このシリーズらしくかなりのハイプルーフです。

香りからも粘性を感じるようなアプリコットジャム感と特徴的な八ッ橋っぽいシナモン,焦げた麦やキャラメリゼしたナッツの甘やかなニュアンスもあるリッチなアロマでした。

飲んでみるとやはり粘性があり,コクのある甘味と淡い渋味,そして噛み応えも感じる麦の旨味のバランスがよく,やはりシナモンフレーバーもしっかりと主張してきました。
ボディも厚く濃い味で,リッチな余韻は長く続きました。

64%の度数は感じず,プレーンなものが多いレアモルトの中では樽感が出ているタイプだと思います。
 

#ティーニニック (TEANINICH)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

寄付のお願い

運営にご協力ください