ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ブルイックラディ 20年 オフィシャル ファーストエディション

ブルイックラディ BRUICHLADDICH 20yo OB First Edition 46%

再稼働直後の記念すべきリリースです。

 

ブルイックラディ BRUICHLADDICH 20yo OB First Edition 46%

香りはバニラ、オレンジ、ほどよい麦感、やや強めの植物感、奥から淡くピート、飲むと滑らかな口当たり、オレンジ、バニラ、ピリッとしたスパイシーさを伴うオーク、淡いコクもある優しい甘味、少しオイルも感じる余韻。

【Good/Very Good】

ブルイックラディのオフィシャル20年,2001年に再稼働して最初にボトリングされたものです。

バニラ,オレンジなどバーボン系の樽の影響がメインに感じられ,飲んでみるとスパイシーさを伴うオークのニュアンスもありました。
機械油のようなニュアンスは控えめで,優しく飲みやすいタイプでした。

再稼働後のリリースは,ワイン樽フィニッシュなども含めてわりと作りこんだ味わいのものが多いイメージでしたが,最初のリリースは以外にも素直な美味しさでした。
 

#ブルイックラディ (BRUICHLADDICH)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

寄付のお願い

運営にご協力ください